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ラグアス王子

Last-modified: 2014-03-20 (木) 20:01:30
ラグアス王子.jpgラグアス王子
種族プクリポ
出身メギストリスの都
肩書メギストリス王子
→メギストリス国王
家族父:プーポッパン王 母:アルウェ王妃
伯父:ナブレット団長

人物・経歴

メギストリス国王プーポッパン王とアルウェ王妃の間に生まれる。
15年前、アルウェ王妃が里帰りしたオルフェアの町で出産。
5年前、アルウェ王妃死亡。その後日より自室に引きこもりがちになる。

母の遺したノート

母アルウェ王妃から予知能力を受け継いでいたラグアスだったが、父プーポッパン王はこの能力を嫌っており、折り合いは良くなかった。そんな父子もアルウェ王妃の死をきっかけに歩み寄りそうに見えたが、ラグアスが母の予知の話を持ち出した事、その日以降ラグアスが自室から出るのをやめた事でほぼ完全に決裂してしまう。
(ただしプーポッパン王も完全に放置していたわけではなく、家庭教師を派遣していたりする)
プクランド大陸の滅亡を予知したラグアスは、母の遺したノートを用いてメギストリスの英雄であるフォステイルになる。フォステイルの姿を借りるつもりだったが、心身ともにフォステイルになりきってしまい自分がラグアスであることもノートの記憶も失ってしまった。

フォステイルとして

キラキラ大風車塔で儀式を行おうとするプーポッパン王はフォステイルとしてメギストリスに現れたラグアスの進言も聴き入れなかった。そこに現れた主人公と共に事件の解決の手がかりとなるノートを捜索する。
アルウェ王妃の別荘で、自分とアルウェ王妃の回想のフォステイルの記憶に矛盾が生じる事に気づく。次なる手がかりを探してラグアス王子の部屋に入った事で、ついに「自分がラグアス王子」である事に気づいた。しかし時既に遅し、プーポッパン王はキラキラ大風車塔に向かってしまっていた。

メギストリスの君主として

プクランド大陸を滅亡させようとした魔軍師イッドは滅びたが、プーポッパン王の命を救う事は出来なかった。ラグアスはノートを用いてプクランド大陸と父の命を救おうとするが、アルウェが生前ノートに書いた最後の願いの力でノートは消失。父の命を救う事は叶わなかった。
玉座に座る事になったラグアスは国を代表し、主人公に紫のキーエンブレムを授与する。

その後、アストルティアの危機に際し六王会議に出席。ロディアが持参した剣が、かつて星空の守り人が残した白星剣である事を見抜き、迫る災厄を退ける方向に向かわせた。